雇もれびの会

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雇もれびの会のブログ(働く精神障がい者 自助会@名古屋)

報告 2018年8月11日語る会 (土, 11 8月 2018)
雇もれびの語る会は本日11日は 夏休み、名古屋東生涯学習センターで 14~16時に開催しました。 主催者の手違いで 開始時刻が伝わっていない新規のお客様がいらっしゃるようで、反省しています。 土曜日午後2-4時に今後も開催します。 参加メンバーは常連の5名でした。 近況、家族、仕事、家事、住まい、給料などを語り合う場でした。 今後のセミナー予定を話し合ったり 過去のマガジンを読み返したりしました。 次回は 9/8東生涯学習センターで2~4時。 10/6東生涯学習センターで2~4時です。 セミナー予定は今後ブログで告知します。
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精神科ユーザーが薬剤師を囲む会2018 (金, 27 7月 2018)
2018年6月30日 名古屋市千種区イマーゴで 精神科ユーザーが薬剤師を囲む会を雇もれびの会主催で開催しました。 そのセミナーの前半部の様子を再構成してお伝えします。 1、自己紹介 近くの病院ではなくて名古屋市全体から幅広く来ます。名古屋大学、名市大、名城大学など月に400施設から処方箋を受けてます。 2、聞きたいこと 自分の飲んでいる薬について聞きたい。 薬局を使っているので最大限利用したい。薬剤師の話を聞きたい。 薬局の使い方、お薬手帳について聞けるのを楽しみにしている。 3、はじめに 毎日飲んでいるお薬について、作用、なぜ飲んでいるか、状態については主治医の意見を尊重したい。それよりも風邪、頭痛、肩こり、暑いなどセルフメディケーションというテーマについて伝えたい。精神科の薬についてだけではなく一般的な薬についてご説明します。 4、お薬手帳について https://www.nicho.co.jp/prescription/book/ 今回のセミナーのメインはココです。 調剤薬局でのお薬を記録するもの。 飲み合わせ、重複がないか、副作用がないかをチェックするために利用している。病名、アレルギー歴、副作用歴についても最初のページに自分で書いて欲しい。 処方薬だけでなく市販薬、サプリメント、健康食品についても自分で記入してもらってもいいと思う。 薬について聞きたいこと、伝えたいことをメモ書きして主治医や薬剤師に見せるという使い方をしてほしい。 Q1、精神科の薬についてのお薬手帳をすべての薬局に見せたくない。 A1、精神科もそれ以外も一冊のお薬手帳で管理してほしい。 興味で見ることはない。女性でもカンジダの薬を手帳に記録したくないという人もいる。しかし、カンジダも体調の高低などの波と関係して繰り返すこともある。記録しておくとプロとしては適切なアドバイスができる。一括で一冊のお薬手帳で管理してほしい。 以下は、ネット情報の引用です。 電子お薬手帳。 「お薬手帳プラス」は、お薬に関する基本的な情報提供はもちろんのこと、スマートフォンの持つ利点を生かして、健康管理に便利な機能が搭載されています。 かかりつけ薬剤師。 https://www.nicho.co.jp/kakaritsuke/seido/ 平成28年4月より「かかりつけ薬剤師」制度が新たにスタートしました。
制度の内容やよくある疑問への回答など紹介していきます。


かかりつけ薬剤師制度って?

患者さまに薬剤師を指名していただくことにより、毎回同じ薬剤師が「かかりつけ薬剤師」として担当することになります。

来局いただいた際に、過去の服薬記録も含めて、患者さまの服薬後の経過を継続してチェックしていきます。患者さまの薬の効果や体調の変化をみて、必要に応じて医療機関へ連絡も行います。 5、お薬の飲み合わせ https://kusuri-soudan.com/motion-sickness-drug-3966/ 酔どめ薬と花粉症や風邪薬など、他のお薬との飲み合わせに注意
花粉症薬や風邪薬などに含まれるアレルギー症状を抑える同系統(抗ヒスタミン)のお薬との飲み合わせ(併用)は、成分が重複し、副作用のリスクが高まる可能性がありますので注意が必要です。そのため、併用はしないようにしましょう。 http://www.apha.jp/medicine_room/entry-3755.html 健康食品を摂ることにより、病状を悪化させたり、治療薬の作用を強めたり反対に弱めたりと影響を与えることがあります。
まだまだ、健康食品に関しての臨床研究が遅れているために、現在わかっている医薬品との相互作用はほんの一部でしかありません。
そのため医薬品を服用している人は、安易に健康食品を利用することなく必ず、医師又は薬剤師に相談して下さい。 https://keeponmoving1998.com/nomiawase/ 葉酸サプリを薬と一緒に飲むことによって、葉酸の働きが阻害されてしまうことがあり、だからこそ飲み合わせには注意しなければならないのです。 https://toyokeizai.net/articles/amp/68382?display=b&amp_event=read-body 風邪薬はいろいろな症状に効くように、さまざまな成分を組み合わせています。一言で「風邪薬」といっても、得意分野、不得意分野というものがあります。

では、何を飲めばいいか。

1番目と2番目に現れる症状によって、薬を使い分けるとよいでしょう。

風邪は、あなたの弱い部分から症状が出てきます。 飲み合わせには気をつける必要があります。特に、【総合かぜ薬】は【解熱鎮痛薬】と【鼻炎薬】【せき止め薬】を合わせた薬ですので、併用すると成分が重複してしまいます。
【かぜ薬】から、【せき止め薬】などに薬を変えるときの間隔は、前の薬を続けて服用するときの間隔と同じです。かぜ薬が1日3回の場合は4時間以上、1日2回の場合は、6~8時間あけてから、せき止め薬を服用できることになります。 http://www.jsmi.jp/book/nomiawase.html 牛乳
牛乳や乳製品は、胃のpHを上げる働きが強い食品です。薬によっては効き目が低下し、効果の発現に時間がかかることがあります。 http://www.marfan.gr.jp/marfan-info/public/Q&A/kusuri/kusuri_11.html カルシウム拮抗薬は、グレープフルーツジュースといっしょにとると危険?


高血圧の治療によく使われるカルシウム拮抗薬は、グレープフルーツジュースといっしょにとると降圧効果が増大して低血圧を招く危険があります。これはグレープフルーツに含まれるフラボノイド(色素成分)の一種が、薬を代謝する酵素の働きを弱めてしまうのが原因です。一般に薬は、酵素の働きで肝臓や小腸で酸化・還元されて効力を一部失います(代謝)。これが正常な働きなのですが、酵素の働きが弱いとほとんど代謝されず薬の作用が強く出てしまうという問題がおこってきます。薬は飲んで2~3時間経てば吸収されてしまうのでそのあとにグレープフルーツジュースを飲むのはかまいませんが、グレープフルーツジュースを飲んでしまったら、そのあと十数時間はカルシウム拮抗薬を飲んではいけません。グレープフルーツジュースの阻害作用はかなり長く続きます。阻害作用は、グレープフルーツそのものかフレッシュジュースにあり、果汁還元ジュースにはありません。また、みかんやオレンジには阻害作用はないようです。
『栄養と料理』2000年3月号より抜粋 http://hackcoffeebeans.com/medicine/ よく薬を飲むときにはお茶など水以外の飲み物で飲んではいけないので注意しましょうと聞きます。言うまでもなくコーヒーも明らかに薬と一緒に飲んだらダメそうなオーラをかもし出していますが、実際にコーヒーで薬を飲んだらダメです。

厳密には薬の種類にもよりますが、コーヒーで薬を飲むと必要以上に薬の機能を強めてしまったり、逆に弱めてしまったりなど身体に思わぬ作用を及ぼします。今回はそんなコーヒーと薬の関係について書いていきます。

風邪薬とコーヒーの組み合わせ
風邪薬にはカフェインが含まれています。コーヒーにもカフェインが含まれていることは有名ですが、風邪薬に含まれているカフェインは無水カフェインと言われて一回の服用に25mg程度含まれています。
風邪薬に含まれているカフェインとコーヒーに含まれているカフェインが組み合わされることにより、カフェイン+カフェインになり短時間でカフェインを過剰摂取することになってしまいます。
短時間に過剰のカフェインを取り過ぎると、頭痛、不眠、めまい、情緒不安定など様々な症状が発生する可能性があります。特に缶コーヒーには含まれているカフェインの量が多いので、くれぐれもコーヒーと風邪薬を一緒に服用しないように注意しましょう。
抗精神薬とコーヒーの組み合わせ
うつ症状などを治すために処方される抗精神薬ですが、これもコーヒーと一緒に飲んではいけません。抗精神薬には体を落ち着かせて精神を安定させようとしますが、コーヒーを飲むとこの効き目が悪くなってしまいます。

せっかく抗精神薬を飲んでもその効果がなくなったのでは意味がありません。コーヒーとは併用せずに水で飲むようにしましょう。

薬を飲んでからコーヒーを飲むまでどれくらい時間を空けるべきか
このようにコーヒーと薬を一緒に飲むと、薬の影響を強くしすぎてしまったり、逆に薬の影響を無効化してしまったりする効果があります。これはコーヒーに限らず、お茶やエナジードリンクなどについても同じことが言えるので、薬を飲む際には水で飲むようにしましょう。


また薬を水で飲んだ後しばらくしてコーヒーを飲みたくなることもあるかと思います。一般的には薬を飲んでからコーヒーを飲むまでに数時間程度空けた方が良いとされています。

https://www.juntendo.ac.jp/hospital/information/topics/detail/no56.html アルコールは、深睡眠の量を減らしレム睡眠を分断化することなどが知られています。寝つきは良いかもしれませんが、中途覚醒を増加させ睡眠の質を悪くしますので、睡眠障害対策としては問題が残ります。また、耐性が生じるため飲酒量が増え、ときにアルコール依存を招きます。 http://www.k-medicalnet.co.jp/health/letter/27.html 日本製薬工業協会によると、胃薬などの制酸剤(胃酸をコントロールする薬)を炭酸飲料で飲むと、胃薬が炭酸飲料の酸を中和してしまい、体の中では作用しなくなるそうです。 6、食事について https://www.cocacola.co.jp/article/energy-balance_02  甘味料アスパルテームは、カロリーが制限された食事をよりおいしくし、長期間の体重維持に役立ちます。アスパルテームの摂取により、発がんリスクの増加や神経学的な悪影響が生じる疑念に対しては、否定的なエビデンスが存在します。また、食欲増進、体重増加につながらないことも明らかになっています。医療と栄養の専門家がアステルパームについて正しい理解をすることは、2型糖尿病など肥満に関連する慢性疾患を有する患者に対する、心強いサポートにつながります。 アスパルテームが、学習障害や行動障害などの神経学的問題、そしててんかん発作の原因になるのでは、という懸念については、何らかのエビデンスがあるのでしょうか?
Magnuson博士:いいえ。神経学的問題の原因にはなりません。インターネット上での皆さんが閲覧される情報とは違い、大量のアスパルテームを使用した優れた研究では、一貫して神経機能に影響を与えることはないことが示されています。

学習および行動に関する動物実験では、最大で食事の9%の量にあたるアスパルテームを動物に与えました。これは、ヒトが摂取する平均的な量の約1,000倍です。しかし、このように大量に摂取したにもかかわらず、学習または行動の神経機能に影響を与えないことが一貫して示されたのです。

学習または行動におけるアスパルテームのヒトへの影響に関する比較対照試験も行われています。これらの試験には、健康な成人および小児、多動性または攻撃的な小児、パーキンソン病およびうつ病の成人、神経学的反応が重要である航空機パイロットらの集団を対象にした研究が含まれています。

これらの研究では、うつ病の成人で摂取後わずかにうつ症状が悪化したという小規模の試験1例を除き、アスパルテームによる神経機能への影響がないことが一貫して示されました。その1例については、再検証のための試験は実施されていません。 https://tenkabutsu.com/aspartame アスパルテームは甘味料の中で最も危険性の高い毒物の一つです。

別名「α-L-アスパルチル-L-フェニルアラニンメチルエステル」と呼び

カロリーゼロ・ノンカロリーをうたった、ダイエット系のジュースやお菓子などによくつかわれており、いかにも体に優しいなどの表現がされていますが実はとんでもなく危険な食品添加物です。 http://macrobiotic-daisuki.jp/tenkabutsu-death-food-10-1176.html ノンオイルドレッシング
通常のサラダドレッシングは、お酢と植物由来の油がバランスよく混ざり合うことで作られている。ノンオイルにするとそのバランスが壊れてしまうので、“自然”に見えるように糖質由来の乳化剤やその他にも化学物質が加えられているようだ。 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO08542000Z11C16A0000000 仕事のパフォーマンスを左右する集中力、想像力、そして感情のマネジメントには、血糖値のコントロールが大きく影響している。

 血糖値とは、血液に含まれるブドウ糖の量のこと。食事によって摂取した炭水化物が分解されてブドウ糖になり、このブドウ糖が小腸から吸収されて血液によって体中に運ばれ、エネルギー源となる。

 体の各器官の中でも、最もブドウ糖を必要とするのが「脳」だ。脳をきちんと働かせるためには炭水化物を摂取しなければならない。しかし、炭水化物をとりすぎると、膵臓(すいぞう)からインスリンというホルモンが大量に分泌される。インスリンはブドウ糖を全身の細胞に送り込んで血糖値を下げる働きをするため、インスリンが大量に分泌されると血糖値が急激に下がり、ブドウ糖が脳に回らなくなってしまう。 7、夏場のドラッグストアあれこれ https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/ketoprofen-side-effect?utm_term=.sdJPjVvDQ#.brn0gx7GW 肩や腰が痛いとき、治療として気軽に使われることがある貼り薬。そんな薬の副作用で「一生治りません」と医師に言われたとするブログが、ネットで大きな話題になりました。

関心を集めたのは「モーラステープ」という貼り薬。効果が高いため、整形外科などでよく処方される薬です。しかし、この薬には、ある副作用が存在します。それが「光接触皮膚炎」です。
治療に当たる皮膚科医は、この薬について「いくつか注意するべきポイントがある」とBuzzFeed Japan Medicalの取材に答えます。それはどんなところか、皮膚科専門医の佐治なぎささんに説明してもらいました。

「一生、日の光を浴びれない」は誤解
そもそも、光接触皮膚炎というのは、「日光に当たった皮膚が極端に赤くなることなどの総称」である光過敏症のうち、「原因薬剤があって、そこに日光が加わることで生じるもの」だといいます。

この場合、原因薬剤となるのは、モーラステープに含まれるケトプロフェン。この薬剤が、テープを貼った部分に吸収され、そこに日光の刺激が加わることで、性質の変わったたんぱく質により、アレルギー症状が発生します。

その症状は「強いかゆみを伴う皮膚の赤み、発疹、刺激感、腫れ、むくみ、水ぶくれやびらんなどの重度の皮膚炎症状や色素沈着、あるいは脱色」、さらに重症化する場合は、患部を超えて「全身に皮膚炎症状が拡大」することもあります。

モーラステープによる光接触皮膚炎の特徴として、皮膚に残留した薬剤が、数週間以上経過してから、症状を引き起こすこともあると知られているそうです。テープを剥がした後も、少なくとも数週間は患部を日に当てないことが必要です。 以上、ありがとうございました。
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