WRAP名古屋

CoCoらっぷのブログ

11月度WRAPクラスを開催します! (日, 07 10月 2018)
11月度WRAP連続クラスを開催します。 日時:2018年11月4日(日曜日) 時間:午後1時30分~午後3時30分(受付1時00分から) 会場:島田市立六合公民館ロクティ工作室 住所:静岡県島田市道悦5丁目13ー3 (六合駅南口より徒歩10分、六合小学校の隣です) テーマ「学ぶこと」「フリートーク」です。 ファシリテーター:ひろぽん、ゆきこ 参加費:500円(初回参加者に限り無料となります。) 主催:CoCo♡WRAP(ここらっぷ) 連絡先:COCO♡WRAP 連絡先メールアドレス:cocowrap427@yahoo.co.jp みなさん、暖かい雰囲気の中でWRAPについて学んで見ませんか? 障害のあるなしに関係なく 元気になりたい方の方の参加お待ちしております。 あとパソコン、スマートフォンから 「CoCoらっぷ 島田」と入力すればCOCO♡WRAPの今までの活動を ブログで見ることができます。
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10月度WRAPクラスを開催しました! (日, 07 10月 2018)
今日は12名の参加があり、大盛り上がりでした。 まずはチェックインです。 ・今日呼ばれたい名前と、秋においしいものを挙げてもらいました。 ・キノコ ・栗ご飯 ・芋煮 ・さんま ・ラーメン 今日のテーマは「主体性」(自分の責任)でした。 主体性ではこんな意見が出ました。 ・主導権を奪う相手は相手にしない ・周りの空気を読んで忖度するのは、今の時代合わないのでは? ・空気を読め!福祉関係は向かないぞ!! ・価値観自体が自分を阻害する ・ついつい相手に同調してしまう ・日本では一度レールから外れたら元に戻るのはほぼ不可能 ・別のレールを探すのには年数がかかる ・自分の居場所は会社だけ? ・なぜ私のいない場所で主導権が握られてるの? フリートークでは「親子関係」について話し合いました。 こんな意見が出ました。 ・母親、弟に会いたくない ・母親が自分を操ろうとしている ・自分のパソコン、テレビを家族に盗まれた ・家族に金5万円を盗まれた ・今も家にいたら、爆発していたと思う。 ・母親は自分を手元に置いて監視しようとしている ・静岡に住んでいたころ、母親から金貸してくれコールがかかってきた。 ・AC(アダルトチルドレン)の問題 どう自分の人生を生きたいか? ・福祉、サポートとつながりながら一人暮らししたい。 ・ちびまる子ちゃん、サザエさんの幻想から脱却したい (昭和の家族のロールモデル) こんかいのWRAPクラスは、人数も多く、大盛り上がりでした。 それではチェックアウトです。 ・過去は変えられないが、未来は変えられる。 ・一人暮らしをしているが、福祉、サポーターが背中を後押ししてくれるので、 暮らしやすくなった。 ・本音を話せた。こういった場所はほかにはない。また参加したい。 ・地活を利用しながら生活したい。 ・リピーターが増えた。 ・安心して話せる場を持つことが、元気につながる。 ・ピアサポート、地活とつながる 今回は女性の参加者が多く、おしゃべりしだすと止まらないけど、 良い学びの場、安心して話せる場になりました。 CoCo♡WRAPでは、参加者を募集しています。 障害のあるなしに関係なく、元気になりたい方 の参加をお待ちしております。 次回は11月4日(日曜日)に開催します。 テーマは「学ぶこと」「フリートーク」です。 元気になりたい方の参加をお待ちしております!
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案山子とB型事業所について (日, 23 9月 2018)
さだまさしの案山子(かかし)をYouTubeで聞いていたら、その歌詞に感動した。 まず、「お金はあるか」の歌詞を聴いたとき、ウチの父を見直すきっかけとなった 「お金のことは心配するな」とリンクして、泣いてしまった。 「友達出来たか」の歌詞を聴いたときは、地活に行って心配してくれる母のことを思い出した。 友人から、地活と併設されているB型事業所について聞かれた。 「B型事業所に通っている人たちは、親が亡くなったらどうするんだろうね?」と。 「親が亡くなってからじゃ遅いんだよ、今働かなきゃ」と全く正論なことを言っていた。 僕の考えでは、A型、B型事業所は、障碍者の就職への通過点だと思っている。 そのために、仲間を作るため、コミュニケーション能力を上げるために 地活(地域活動支援センター)に通い、WRAPの5つのコンセプトである 希望の感覚、自分の責任、学ぶこと、権利擁護、サポート 特に自分が重視しているのはサポートで、計画相談、地活に行ったときは スタッフ、仲間と常に話している。あと、WRAPクラスでも、仲間を作っている。 サポートがなかったら、今頃自分は、孤独、孤立した人間になっていただろう。
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ドキドキした (土, 22 9月 2018)
今日は、朝、弁護士事務所に電話をした。この時点ではまだ父のことは 知らないようで、事務所に電話をかけていないようだった。 父に、「弁護士事務所に電話した?」と聞くと、15時ごろ「電話した!」 とメールが返ってきた。 ちょうどその時間、先生から電話がかかってきた。 先生から、「お父様に電話させてどうするんですか!わかっちゃいますよ!」と お叱りを受けてしまった。 父に、「迷惑かけてごめん、ありがとう」とメールを送ると、 「気にするな」と返事が返ってきた。 地活で、Mさん、Yさん、Oさんがいたので、話に加わることにした。 すると、僕の髪型、顔の手入れ、ファッション、体形について話になり、 いろいろとレクチャーを受けてしまった。(笑) 地活からの帰り、4人から得た情報をもとに買い物をした。 19時ごろ、友人から電話がかかってきた。 地活の女性スタッフってどう思う?と聞かれたので、 仕事ぷりはすごくいいよねと返したところ、女性としてどうなの? と聞かれてしまった。 自分は、人の話を聞くことはできるが、人と話すのが苦手で、どうしても 話すとき、頭の中が真っ白になり、間が空いてしまい、相手に対し 言葉を返すことができない。 今月のWRAPクラスで、安心のための同意に 「話に間が空いてもいい」を追加してもらった。 LINEや、SMS、ツイッターならば、間が空いても問題ない。送信ボタンを押すまで 言葉を考えてもよいし、その時においてベストな選択をすることができる。 これからは、こういった道具を使って話をするのもいいなと思った次第である。
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